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エル・グレコ博物館で何故か高校時代を思い出すワタクシ@トレド


4日目:2016年4月30日(土) トレド

トレド 午後の観光は、エル・グレコ博物館から開始

宿泊しているアパートの管理人のお兄ちゃんが

「エル・グレコ博物館がオススメだよ」

と言っていたんですよね

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大きい「G」のモニュメントがあるエル・グレコ博物館の入口

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エルグレコ博物館前は、ソコトレンも通る

【エル・グレコ博物館 MUSEO DEL GRECO】

エル・グレコ博物館は、スペインで唯一エル・グレコという”人物”に焦点を当てている美術館だそうです

館内には美術館も併設されているが、彼がトレドに移り住んでから亡くなるまで、約40年間を過ごした屋敷を復元し、内部には16~17世紀の調度品や家具が配置され、当時の生活を偲ぶことができる

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再現された屋敷にある小さいパティオ

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パティオを上から眺める

吹き抜けのパティオ(中庭)、部屋の外にある渡り廊下
太陽がさんさんと降り注ぐ南の国の作りである

…しかしながら…

ワタシの卒業した高校にもあったんですね
オープンエアーの渡り廊下が!!
なんだってあんなもんを作ったのか?アタマオカシイ

オープンエアーのどこが悪いのか?とお思いでしょうか?

だってね

ウチは雪国 秋田県だぞ(´・ω・`)

冬はマジで渡り廊下は凍ります!つるっつるです!
みんな転んでましたw 

設計したのは、きっと雪の降らないところに住んでいるヒトに違いない
歴史の浅い高校だったから、校舎のデザインも斬新なものにしたかったのかなあ

などと、高校時代のことなどをトレドで思い出すのでありました
それにしても太陽の光が燦燦と降り注ぐパティオで、氷点下の渡り廊下を思い出すとは、ヒトの頭の中はどうなっているのか

5IMG_3039.jpg
当時の暮らしが再現されている
鍋のかかった自在鉤、四角い炉といい、日本の囲炉裏とおんなじである
小さい椅子のデザインがカワイイ

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居間だと思われます
ヨーロッパ風というよりは、中東やアジアの雰囲気です

El Greco, 12 apostoluak
El Greco, 12 apostoluak / azken_tximinoa


美術館にあったエル・グレコの「十二使徒」のシリーズ
どの人もみんな顔が長いです
エル・グレコの自画像(と言われている肖像画)も顔が長いし、そういう作風なのか(我ながらしょうもない感想しか湧いてこないのが情けないw)

7P4300534.jpg
再現されたエル・グレコの家には、きれいな花の咲く庭もあります

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見学を終えた観光客が、庭で一息ついてました
ワタシ達も日陰のベンチに腰掛けて一休み

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博物館の前からは、タホ川の渓谷を眺めることができる



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プロフィール

yanpii

Author:yanpii
1960年生まれの獅子座A型 秋田県在住。
自宅の半径1~2kmで地味に生活

海外旅行は、全て公共交通機関を利用
大変ですが、けっこうなんとかなってます

ブログは旅行中にあった事や気が付いたこと=いわゆる「思い出」を中心に書いてます

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