チップの問題


チップ…それは欧米の習慣。

しかしチップの習慣が無いワタシ達は、
チップを渡すシーンを想像して毎回緊張する。


【イタリアでチップを渡す場合】

・ポーターに荷物を運んでもらったら、スーツケース1つに付き1ユーロ。

・タクシーなどでは端数を切り上げる程度。
  ↑
このふたつのケース、イタリアに到着したばかりだと、
小銭の持ち合わせが無かったりして、けっこう困る

・レストランで、サービス料が請求金額に含まれている場合は不要
 (伝票にServizio Inclusoと記載)
  ↑ 
それに気が付かず、チップを置いてきたなんてことが、たまにある。
「気持ちよく食事が出来て満足」という意思表示なので、
これはまあヨシとする。…負け惜しみ( ̄▽ ̄;)アハハ…

逆に、サービスがいまひとつのレストランでは、チップは置かない。


【さりげなくって難しい】

いわゆる枕銭は、ベッド脇のナイトテーブルに置くだけだから、OK。
レストランも会計がすんでレシートをもらい、
テーブルにチップを置いてくるので、これもOK。

しかし、悩むのは直接チップを渡す場合。

どのタイミングでスマートに渡すか…というのに悩む。

特にポーターさんに渡すときは、慣れてないので気恥ずかしい。
海外旅行に限らず、日本の旅館で中居さんに渡すときもおんなじ。

「男の作法」の池波正太郎先生の様にさりげなく、堂々と…
なんて具合にはいかない。
…オンナだし⁽⁽◝( ˙ ꒳ ˙ )◜⁾⁾

この役目は当然オットに押し付けるやってもらう(。-∀-)


チップを置きたいけど、小銭が無い時は、申し訳ないけど置かない。
コレはしょうがないってことで、勘弁してください(。-人-。) ゴメーン


【朗報:チップは義務じゃない】

チップは義務ではなく、任意というのがイタリアだそうです。
ガイドブックに書かれている「チップの相場」
コレに振り回される必要はないようです
Ristorante Osteria delle Erbe
Ristorante Osteria delle Erbe / alessandraelle


【こんな話を聞きました】

チップ文化のアメリカで、チップを払わずに店から出たら、ウエイターが追いかけてきて「チップを忘れてます」と言われた


カルチャーショックとはこういうことですね

ちなみに外国の方が日本に来ると、逆バージョンが起こります

東京のレストランでチップを置いて外に出た。するとウェイトレスが道路を渡って走って追いかけてきた。テーブルにお金を忘れていたと言い、チップを返してよこし、お辞儀をして戻っていった。
日本にチップの習慣が無いと、初めて知った
きっと俺たち外国人は
「なぜ、いつもテーブルにお金を忘れていくのかしら」
って思われているwww


海外旅行は、こういう違いを発見するのが楽しいワケです(・∀・)


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プロフィール

yanpii

Author:yanpii
1960年生まれの獅子座A型 秋田県在住。
自宅の半径1~2kmで地味に生活

海外旅行は、全て公共交通機関を利用
大変ですが、けっこうなんとかなってます

ブログは旅行中にあった事や気が付いたこと=いわゆる「思い出」を中心に書いてます

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