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カターニアの魚市場 その2


シチリア周遊9日目②(2012.11.23)

(前回から続いてます)

カターニアの魚市場(=ペッシェリア Pescheria)。

その迫力に圧倒されますが、じっくり見ていると色々面白い。


【とにかく1品に専念している人たち】

店に売っている品は、とにかく貝 
しかも小さい貝しか売りません!の人。

えんえんと小エビを剥く親父さん 

そのかたわらでは、えんえんとナイフでウニを剥く若者 
剥いたウニを詰めるのは、
持ち帰り用のプラスチックのエスプレッソカップなのがイタリアならでは。


その専門店(?)の中で、特に気になったのが

イタリアン・パセリ売り ))) 

魚料理にはイタリアン・パセリがつきものなのか、
ここカターニアの魚市場で魚を買うと
魚は必ずイタリアン・パセリと一緒に袋に入れられる。

そのイタリアン・パセリを単品で売っている男の子たちが数人いた。

手に持っているのは、イタリアン・パセリのみ。

1123DSCN2601.jpg
 
彼には4回も声をかけられた。お客の顔は覚えないのか

1123DSCN2603.jpg

こちらは交渉成立。白いカーディガンのシニョーラに無事に売れたようです。

面白いのは、イタリアン・パセリをシニョーラに渡すとき、
近くにいる青い服の魚屋さんから袋をもらっていたこと。
売れた商品を渡すための袋を持っていないのです。
ホントにイタリアン・パセリ1本で商売している。


魚を買うと、おまけでくれるものを商売にできるのが不思議。

まったくの想像ですが
イタリアン・パセリを単独で売っている男の子たちは、
生業も元手も何もなく、
安価に手に入れられるイタリアン・パセリを売って
現金収入を得ているのではないでしょうか。

もしそうなら、そのパセリを買ってあげるシニョーラも、
袋を分けてあげる魚屋さんも…。

なんだか落語の人情話のような…。
 ⇑
勝手に想像して、勝手にシミジミしている…(^_^;)

1123DSCN2600.jpg
魚市場の外側の道路。こちらの道路沿いも露店が出ている。
Via Cardinale Dusmet 通り
1123DSCN2592.jpg
通りの反対側の八百屋さん。柱に括り付けているのはカルチョフィ

1123PB230424.jpg
八百屋さんではカタツムリも売っている。
Q:何故、八百屋さんか? A:畑で採れるから(^_^;)

生きがいいいので、笊から逃げようとする。
白いカタツムリと黒いカタツムリに分けている。
黒が白よりも1ユーロ高い

ここから肉屋さんの写真です※生肉注意※
 


1123DSCN2593.jpg
半身がぶら下がってます。羊と山羊の専門店らしい
看板に描かれている牧歌的で幸せそうなヤギさんとヒツジさんの絵www
魚は輪切りが基本だが、肉は真っぷたつである。
ボローニャの肉屋の包装紙もレアルだけど可愛いデス
1123PB230422.jpg
ガラスのショーケースの中。
白いケースに入っているのはネギみたいな野菜を
腸でグルグル巻きにしたもの。炭火で焼いて食べたらおいしそう

1123PB230425.jpg
洗濯物のようにぶら下げているのは、各種臓物
市場を一回りして、戻ってきたら大部分無くなっていたから人気商品らしい
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プロフィール

yanpii

Author:yanpii
1960年生まれの獅子座A型 秋田県在住。
自宅の半径1~2kmで地味に生活

海外旅行は、全て公共交通機関を利用
大変ですが、けっこうなんとかなってます

ブログは旅行中にあった事や気が付いたこと=いわゆる「思い出」を中心に書いてます

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