ブリティッシュ・エアウェイズの機内食


ローマ旅行:2005年11月12日(土):成田からローマへ出発

本日の予定。

12時55分 成田空港 発 

16時05分 ヒースロー(ロンドン)空港到着(ここから現地時間)

18時50分 ヒースロー(ロンドン)空港発

22時15分 フィウミチーノ(ローマ)空港到着

私たちが出発する1週間前、
成田空港の検問を突破した男が警官を刺した(警察官の1名が殉職)
という事件がありましたので、検問も時間がかかるかと思いきや、
通常営業(?)でした。

飛行機はブリティッシュ・エアウェイズ

よくイギリスの食事はマズイ…と聞きます。

リンボー先生こと、林望氏の名著「イギリスはおいしい」。
その愛読者であるワタシは、ちょっぴりイギリスの航空会社の機内食に
戦々恐々としておりました。
ところが昼食が普通に美味しかったので、拍子抜け。
イギリス料理の悪評は、ただの噂でしかなかったのか?
(ちょっとがっかり(*・ε・*)

そして小腹が空いた時は、機内のギャレーでカップヌードルももらえるし
「いいじゃん、ブリティッシュ・エアウェイズ♪」と思っておりました。

さらにウスターソース味のプレッツエルが供され
「へー珍しいね、ソース味だって」
なんて会話をしながら、お酒のオツマミにしていました。

…今にして思えば、これが前触れだったのでしょう。

しかし、このあと乗り換えの飛行機で( ̄□ ̄;)!!に遭遇するのでした。

それはヒースローからローマに向かって飛び立った飛行機の中。
機内サービスで出てきたのが、
イギリスのデザートであるトライフル(苺味)とサンドイッチ。

チーズとピクルスが挟まれたサンドイッチを一齧りしてみる…

ウスターソース味っ!!!(○Д○;)!!!
(ゲロマズ)


日本のソース味じゃない。
イギリスのみならず世界各国で広く使われている
リーペリンブランドのウスターソース(その製法は社外秘)味。

食べ物の美味しさは、なんとか文章でも伝わる気がするけど、
「不味さ」を伝えるにはどう表現したらいいのでしょう?
だからリンボー先生の「イギリスはおいしい」は、名作なのだと
あらためて納得。

私なりにこのマズサを表現するなら…

それは何とかして日本に持って帰って
家族や友人・知人に食べさせたい不味さ。


考えてみれば、このサンドイッチしかり、
ウスターソース味のプレッツエルしかり。
ウスターソースの直球勝負…恐るべし大英帝国…。

ウスターソースってそのまま食べて美味いもんじゃないでしょ。
マヨネーズをプラスするとかさ、もうちょっとだけ工夫しようよ(泣)。

自分だけ不味い思いをするのは悔しいから、夫や友人FとKにも食べさせて
(´ж`;)・・ゥップこんな顔をするのを見て憂さを晴らすのでした。

Kate & William Royal Wedding, London, United Kingdom
Kate & William Royal Wedding, London, United Kingdom / DoctorWho

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プロフィール

yanpii

Author:yanpii
1960年生まれの獅子座A型 秋田県在住。
自宅の半径1~2kmで地味に生活

海外旅行は、全て公共交通機関を利用
大変ですが、けっこうなんとかなってます

ブログは旅行中にあった事や気が付いたこと=いわゆる「思い出」を中心に書いてます

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