ヴェネツィアと言えば「旅情」


2006年ヴェネツィア旅行:出発前・その1

とにかくヴェネツィアに行ってみたかった。
それも子供のころから。

なぜなら映画「旅情」(原題: Summertime1955年公開)が大好きだから。

ヴェネツィアを舞台にした映画は、他にも色々あります。

「夏の嵐」:1954年。

「ベニスに死す」:1971年。

「リトル・ロマンス」:1979年。

「ベニスで恋して」: 2000年。

「ツーリスト」:2010年

どの映画もイイですが、
私にとってのヴェネツィアは、やはり「旅情」なのです。

映画「旅情」の監督は、デヴィッド・リーン。
出演はキャサリン・ヘプバーン、ロッサノ・ブラッツィ。

キャサリン・ヘップバーン演じるアメリカの地方都市で秘書をしている
38歳のキャリアウーマンのジェーンが休暇をとって、
憧れのヴェネツィアを訪れる。

そこでロッサーノ・ブラッツィ演ずるレナートと恋に落ちる…
…というお話…。

恋に落ちる…という甘いロマンスですが
身もふたもない言い方をすれば、
オールドミスのジェーンが、
妻子持ちのイタリア男レナートに
ナンパされるお話でもある。

それでも映画で描かれる甘く切ないひと夏の恋 

そして美しいヴェネツィアの風景 

加えてテーマ曲の美しい調べ 

この映画でヴェネツィアに行きたいと思った人は、数多いでしょう。

映画の原題は「Summertime 」ですが、
邦題の「旅情」の方がしっくりと来る映画です。

どうせだったら憧れのヴェネツィアを満喫しようということで、
ほかの都市は周らずに、
9月9日の入国から9月16日の出国まで
ヴェネツィア居続けの旅にしました。

添乗員なし、食事なし、飛行機とホテルのみという
いわゆるスケルトンツアーというヤツで
憧れのヴェネツィアに出発するのでした。

2006年の両替レートは、1ユーロが152.2円(三菱東京UFJ)


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プロフィール

yanpii

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1960年生まれの獅子座A型 秋田県在住。
自宅の半径1~2kmで地味に生活

海外旅行は、全て公共交通機関を利用
大変ですが、けっこうなんとかなってます

ブログは旅行中にあった事や気が付いたこと=いわゆる「思い出」を中心に書いてます

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