フィレンツェ料理 リボリータ


2007年フィレンツェ旅行:第1日・8月25日(土)・その2

イタリア・フィレンツェ到着日。

フィレンツェの宿「HOTEL BALESTRI」に無事チェックイン。

時刻は既に22時30分を過ぎています。
疲れてはいるものの、時差の関係もあってこのままじゃ眠れない。
無事フィレンツェ到着を祝って、どこかで祝杯をあげたい。

ホテルのフロントで

「この辺でオススメのレストランは無いですか~?」

と拙いイタリア語で聞いてみる。

地図に印をつけてお勧めされたのが、「Acqua Al 2」
Firenze - Via della Vigna Vecchia 40r - 50122 - Tel. +39 055 28 41 70
どっちが本店か知りませんが、ワシントンDCにもお店があるらしい。

しかし、有名人も多く来る有名店は、…満員。
薄暗い店内を覗くと、
バカンスをフィレンツェで楽しむ欧米人の若者で溢れていました。

では、改めてどこか良さそうな店を探します。

時刻は既に23時近くですが、
レストランのある細い小路は夏の夜を楽しむ人たちがたくさん歩いている。

で、何軒か覗いて入店したのが

TRATTORIA GABRIELLO FAMILY
(V.CONDOTTA 54R, FIRENZE, TEL04866130489)

先ほどの「Acqua Al 2」とは違って、素朴な内装。
お客もまばら。

到着したばっかりで、疲れているので
この「なんとなく開店しています」くらいのお店の方が落ち着ける。

私が頼んだのは、リボリータ 

Re(繰り返し・再び)bolitta(煮た)という意味のリボリータは、
トスカーナ地方の郷土料理。
野菜や豆、それに、硬くなったパンを入れて
グツグツと煮込んだ節約料理。

「お粥みたいなもんだろ」と考えていたら
夜の23時過ぎに食べるには結構ヘビーな料理です。

「イタリアで真夜中に小腹を満たす
 胃に優しいメニューって、なんか有るのか?」

と考えている私とは、対照的なのが、わがオット。

オットは鉄の胃袋を持つオトコ。 
タコのトマト煮込みに生ハムを、
ビールとワインでグイグイ流し込んでいました。

リボリータ
手前がリボリータ。
いろんなパターンがあるらしいけれど
ここのはチーズがかかっていて濃厚でした。
あ、言い忘れましたが、美味しかったです(^^)

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プロフィール

yanpii

Author:yanpii
1960年生まれの獅子座A型 秋田県在住。
自宅の半径1~2kmで地味に生活

海外旅行は、全て公共交通機関を利用
大変ですが、けっこうなんとかなってます

ブログは旅行中にあった事や気が付いたこと=いわゆる「思い出」を中心に書いてます

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