マルサラからファヴィニャーナへ移動@シチリア


13日目:2015年5月19日(火) ファヴィニャーナ

今日はマルサラを後にして、シチリアの西に浮かぶファヴィニャーナ島へ移動する

マルサラのアパートでの最後の朝食
今まで買って残っていた苺、オレンジ、グリッシーニなどで済ませる
マルサラ産の塩を買ったので、スーツケースは3kg重くなっている(オットのがw)

1地図
こんな風に移動しました(・ω・)ノ
①鉄道:マルサラ駅からトラーパニ駅へ(30分)
②歩き:トラーパニの港へ(15分)
③船 :フェリーでファヴィニャーナ島へ(40分)

2IMG_9787.jpg
アパートからマルサラ駅まで徒歩15分
自動券売機でトラーパニ行きのチケット3.45€を購入

マルサラ駅は意外に混雑していた
駅の構内放送に耳を澄ますと、どうやら8時8分発の電車が遅れているらしい
ワタシ達は9時ころの電車に乗る予定だったが、
20分遅れてきた8時8分発の電車でトラーパニに向かう

【この日は、素晴らしい晴天でした】

トラーパニに到着すると、すっばらしい晴天!!
もうすぐそこに夏が来ている気配。いや、すでに夏♪

トラーパニには過去2回来ているので、迷わず港まで歩く
しかしそもそもトラーパニは小さい町で、町の真ん中にいても
すぐそこに海の気配を感じるので、方向さえ間違わなければ
初めての人でも港へは簡単にたどり着ける

3IMG_9788.jpg
トラーパニの港にあるフェリーのチケット売り場 10.1€

4IMG_0127.jpg
フェリー会社の看板を見たら
…あれ?マルサラからもファヴィニャーナ行きが出てる?
もしやトラーパニまで移動する必要は無かったのかな?

…まあ、いいや!! ( ・∀・)天気もいいし

5IMG_9789.jpg
フェリーの出航は10時45分
待ち時間が1時間以上あるので、バールで朝食のやり直しをした
港が見えるバールには、フェリー待ちの人たちに交じって、地元のおじさんたちも次々に入ってくる。それを捌くバールのシニョリーナの笑顔の爽やかなこと
まるで今日の青空の様だ

6P5190918.jpg
少し早めに船着き場へ戻ったが、かなりの乗客の数
実際フェリーは満席で、後から乗船した日本の団体旅行客は立っていた

7IMG_9807.jpg
ワタシは「フェリーに乗る」事に、特別感を感じるんだけれど
この地中海の島々に住んでいる人たちにとっては、バスに乗るくらいの気軽さみたい。普段の通勤や通学、買い物に使っているわけだし。
九州旅行の時も、島々を結ぶフェリーの多さに同じ感想を持ったとです(インチキ九州弁w)

8IMG_9808.jpg
フェリーの先頭にスクッと立つスタッフの人

9P5190919.jpg
ファヴィニャーナの港の向こうに見えるのはサンタ・カテリナ城
サラセン人やノルマン人の砦となったらしい
つづら折りの道を歩いて登れる(標高310m) 登らないけどw

《余談ですが》
サンタ・カタリナ城(Il Castello di Santa Caterina)をGoogle Earthで確認していたら、そのちょうど真東に星形の建物を発見!
「おお、星形の砦があったのか。見学したかったなあ」と思い、
よく見ると、そこには「Casa Di Reclusione(刑務所)」って表示がされていた

ファヴィニャーニャへ島流しかあ…(;'∀')←自ら流れてきた人

外は天国のような美しい海があり、その気配を感じられる場所に居ながら、刑務所から見えるのは空だけっていうのは、なかなか辛いもんがあるかもしれん

10IMG_9797.jpg
向こうに見えるのは、マグロの缶詰工場みたい


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プロフィール

yanpii

Author:yanpii
1960年生まれの獅子座A型 秋田県在住。
自宅の半径1~2kmで地味に生活

海外旅行は、全て公共交通機関を利用
大変ですが、けっこうなんとかなってます

ブログは旅行中にあった事や気が付いたこと=いわゆる「思い出」を中心に書いてます

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