世界遺産ドウロ渓谷へ行ってみる@ポルトガル


2014年11月19日(水)

´ω`)ノオハヨォゴザイマス

本日はポルトのホテルをいったんチェックアウトし、電車に乗って
1泊2日・ポートワインの故郷ドウロ渓谷へ出発します

ポルトから東へ100kmのレグアへ1泊。
そこからワインの産地ラメーゴとかつてのワインの積み出し港ピニャオンへ足を延ばします

全長925km ドウロ川
ドウロ川地図
スペインを源流とするドウロ川上流は、ポートワインの産地。
川沿いの斜面にはえんえんと段々畑の葡萄畑が広がり、
その美しい景観は世界遺産に登録されています
夏にはクルーズ船や蒸気機関車も運行され、ポルトガル国内外の観光客でにぎわう…


… ら し い



しかし!今はオフシーズン真っただ中
どういう感じになるかは、なんとなく想像はつく…

それでも行ってきます(`・∀・´)!!
レグアまではポルトのサン・ベント駅から電車で約2時間
スーツケースをホテルに預けてリュックで出かけます

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いわゆる「おはよう日本」的な 毎朝TVで見る朝のニュース「ボン ヂア ポルトガル」
天気予報を見ると、晴天は期待できないらしい

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ポルトのジョアン1世広場は紅葉

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ポルトのサン・ベント駅近くにある新聞売りの像

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サン・ベント駅の切符売り場

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朝のホーム。通勤客で混雑するのはホンの一瞬

【窓ふきをするオット&外国人観光客】

車窓の風景を撮影したいので、比較的きれいな窓側の席をGET!
…というか車内では、おじいちゃんとおばあちゃんが持参したチーズとパンを切って
朝食を摂るほど座席はすかすか
夏は観光客で満席らしい

出発時間間近、唐突にオットが立ち上がり、ホームに飛び出し、外から窓を拭き始めた。
うっすら汚れていた窓は、結構きれいになった。
これで、車窓の風景撮影はバッチリ!

と、後ろの座席にいたでかいカメラを提げたおじさんもホームに出て窓ふき開始。
思わず顔を見合わせニッコリ( ´∀`)人(´∀` )ナカーマ

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9時10分 快速電車でシュッパーツ=3!! 9.75€×2人 

【ポルト~レグアの車窓】

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ポルト市街を抜けると、あっという間に田園風景が広がる

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これがドウロ川。まるで湖の様に静かな水面
川幅はポルトほど広くないが、殆ど流れを感じさせない
日本ではこれほど上流に来ると、川幅は狭く水は澄んだ急流になる。
100km近く内陸になっても、悠然と流れるドウロ川の風景は不思議だった。
ポルトからは、1泊2泊の大型クルーズ船が来るほどだから、かなり深いのかもしれない

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かつてはポルトまでワイン樽を積んだ船が、たくさん行きかったに違いない
紅葉も少しずつ進んでいる

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車窓の風景に目は釘付け。今日のような曇り空でもこれ程美しいのだから
オンシーズンはさぞかし素晴らしいんだろうなあ

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線路はドウロ川の河畔のぎりぎりに敷いている。
水が増えたら、線路まで上がって来るんじゃないかと、ちょっと心配になる

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ドウロ川の河岸からは、すぐ山になっている。この風景がレグアまで続く。
山の頂に向かって、葡萄の段々畑がずっと続いて行く。
オリーブらしき樹が葡萄畑を区切る風景は、まるでパッチワーク
これだけを見に列車に乗るのも良いと思った


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プロフィール

yanpii

Author:yanpii
1960年生まれの獅子座A型 秋田県在住。
自宅の半径1~2kmで地味に生活

海外旅行は、全て公共交通機関を利用
大変ですが、けっこうなんとかなってます

ブログは旅行中にあった事や気が付いたこと=いわゆる「思い出」を中心に書いてます

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