モディカへGO


シチリア周遊12日目①(2012.11.26)

天気は快晴、気温20℃。

本日はラグーサからモディカ(modica)へバスで移動。

モディカは世界遺産ヴァル・ディ・ノートのひとつ。
ラグーサ県に属し、県都ラグーサからは南に約14キロ。
標高296m山の斜面に沿ってできたバロックの町。

同じ「バロックの街」でも、ラグーサとどんな風に違うのか楽しみ。


【バスでラグーサからモディカへ】

バス会社 : AST (←HPです)

所要時間 : 約30分。(ラグーザからは、鉄道でも約30分)

平  日 : 6時始発⇒22時40分最終 (15本)

バス料金 : 2.5ユーロ(バスの運転手から買う)


ラグーサVia Zamaのバス・ターミナルのベンチには、
アラブ風の格好をした男の人たちが大勢バスを待っていた。
頭に巻いているターバン風のかぶりものを見ると、
「おおっ…近いな、アフリカ」と思う。
 
1126DSCN2659.jpg
でも着ているのがフレッド・ペリーのポロシャツだったりするので
親近感を覚える(^^)


【バスの中で検札に遭遇】

どんなガイドブックでも、必ず書いてあります。

イタリアのバスにのったら、

 「即!備え付けの機械で
  チケットに刻印すること」


コレをやっておかないと、検札があった場合
無賃乗車とみなされて罰金を支払わされる。

以前、電車で一度お目にかかりました。
その時は、高校生3人組がとっちめられていました(・∀・)

ラグーサ滞在中、初めて市内路線バス内で「検札」に遭遇。

紺色の制服を着たサングラスの男女二人組が、バスに乗り込んできた。
乗っているのは、殆どおじいちゃん・おばあちゃんなので、
無賃乗車をするような輩もおらず
ざーっとチケットや定期券をチェックして、次のバス停で降りて行った。

しかし、だ( ̄‐ ̄)。

この時乗ったバスの刻印機は壊れていた。

なので、運転手による「チケットビリビリ」が刻印の代わりだった。
(※ラグーサは、刻印してから90分間チケットが有効。)

これでは、何月何日の何時何分から有効かわからないワケで。
つまり、何回もこのチケットを使えるワケで。

でもまあ( ゚∀゚)。

ローマやミラノのような大都会ならともかく、
ラグーサの市バスでアチコチ行くようなところもそうそう無いから、
これでいいのかもしれない。

P1101155.jpg
こんなかんじで、ビリビリされる
昨日もラグーサのバスでチケットビリビリされました(^_^;)


このバスの中で、スーツケースを足元に寄せて立っていたら、
ずいぶんお年を召したおじいちゃんが、席を譲ろうとしてくれた。

昨日もそんなことがあったし。

ラグーサの人たちは、親切なのですよ。
お世話になりました(*´∀`*)ノ″

てなわけで、路線バスからプルマン(中・長距離バス)に乗り換え
モディカに向かう朝10時30分。

以下の2枚は、モディカで購入した絵葉書。
サンピエトロ
モディカのサン・ピエトロ寺院。FESTAフェスタ、お祭りのシーン。

モディカ 工芸品を作るひと
サン・ピエトロ寺院前の階段で工芸品を作る男性。


modica alta
modica alta / 1la

モディカ・アルタの眺め。
こんな景色を見に行くのだ。


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プロフィール

yanpii

Author:yanpii
1960年生まれの獅子座A型 秋田県在住。
自宅の半径1~2kmで地味に生活

海外旅行は、全て公共交通機関を利用
大変ですが、けっこうなんとかなってます

ブログは旅行中にあった事や気が付いたこと=いわゆる「思い出」を中心に書いてます

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