ナポリのタクシー まさかの…(1/2)


シチリア周遊1日目④(2012.11.15)

「ナポリのタクシー まさかの…」に続くのは、

そう「ぼったくり」です。

正確に言えば、「多分ぼったくり」と思われる。
そして「本当にぼったくり」なら、
やられちゃったワタシ達もアカンかった…という反省のお話。

ミュンヘン発19時40分の飛行機は、
ナポリ・カポディキーノ空港に21時20分に到着。

空港からナポリ市内に行くには、以下のどちらか。

1.タクシー

2.シャトル便のアリバス(Alibis)alibusの時刻表はコチラ


アリバスは、

空港ガリバルディ広場(ナポリ中央駅前)ムニチーピオ広場(港方面)

を結ぶシャトルバス。


アリバスは、所要時間は約20分くらいだし、料金も3ユーロ。
ホテルはムニチーピオ広場近くなので、本来はアリバスで行きたいところ。
しかし到着時は既に暗く荷物もあり疲労もあり、小雨もぱらついている。

「ほんじゃタクシーに乗っか?」ということになった。

しかし悪名(?)高いナポリのタクシー。
よく「ぼったくられた」などというハナシを聞きます。

その心配を払拭するためなのか、
均一料金タリフ(伊:tariffa 英:FLAT RATE)がある。
事前調査ではムニチーピオ広場周辺ホテルなら19€。
夜間料金や荷物代を含めても、25€程度らしい。

だったら…ということで

「Tariffa per favore(均一料金でお願いします)」

とタクシーの運ちゃんに告げて乗り込む。

すると運転手のお兄ちゃんは、ぼろぼろのレシート状の紙片を取り出し
ひらひらとかざして近くにあった機械に差し込んで刻印。

「OK?」

とこちらを振り返る。


「…ォ…OK…」(;・∀・)
↑↑↑何がOKなのかてんでわかっていない。

これでいいのかわからないうちに、タクシーは夜のナポリを疾走。

やがて中心街の建物や港の灯りが見えてきました。
約20分でホテルに到着。

運転手のお兄ちゃんは、トランクから荷物を降ろしてくれた。

果たして彼がにこやかに口にした請求金額は…?

…次回に続きます…m(_ _)m


※2012年12月4日現在
 ムニチーピオ広場周辺は工事中。
 そのため、ベッヴェッロ埠頭(Molo Beverello)傍にあるフェリーの
 切符売り場前の通りにバス停がありました(ヌオーボ城向かい)
 地図で言うとこのへん⇓⇓⇓



大きな地図で見る

1116DSCN2494.jpg
トレド通り沿いのダンテ広場にある地下鉄入口。
透明でオシャレな入口ながら、すでに落書きされていた。

1116DSCN2498.jpg
ダンテ広場の北側のトンネルをくぐると、古本屋街が。
ここを真っ直ぐ行けばVia dei Tribunali…スパッカ・ナポリ

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プロフィール

yanpii

Author:yanpii
1960年生まれの獅子座A型 秋田県在住。
自宅の半径1~2kmで地味に生活

海外旅行は、全て公共交通機関を利用
大変ですが、けっこうなんとかなってます

ブログは旅行中にあった事や気が付いたこと=いわゆる「思い出」を中心に書いてます

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