海外旅行のホテル移動…ペラペラは誤解のモト


2010年5月30日(日):パレルモのホテルをチェックアウト

今日はパレルモのホテルをチェックアウトして、
シラクーサに向かう。

シラクーサでは2泊、
その後タオルミーナで1泊、
6月2日(水)に再びパレルモに戻る。

移動しやすいように3泊分の荷物をディパックに詰め
スーツケースはホテルに預ってもらうことにします。

ホテルで荷物を預るのは、ごく一般的なサービスらしい。
日本では預ってもらったことがあるけれど、
外国で預けるのは初めてで緊張する。

パレルモ絵葉書
***パレルモ キラキラ絵葉書***

問題は、私たちのお願いがホテルの人に伝わるかどうか。

私は英語とイタリア語をメモ用紙に書いて
フロントで渡したらどうかと提案したが、
オットは、イタリア語で頼んでみたいと言う。⇐ポジティブ(・∀・)

確かにこういうチャンスでも無いと、
イタリア語を話す機会は少ない。

ということで、辞書や会話集を調べ、それらしい表現を紙に書き、
メモなしで話せるまで練習するオット。

「6月2日まで私たちのスーツケースを預って下さい」
「Posso depositare la nostra valigia 
            fino a due giugno?」
 
このイタリア語が正しいかどうか確かめる術は無い(^_^;)

でも練習の甲斐あってかスムーズに話せた上に、
フロントの男性はスゴイ笑顔で

「バ・ベーネ。バ・ベーネ(OK、OK)」

と言ってくれた。

そして「イタリア語が上手ですね~」とほめてくれた!
人をいい気分にさせるのが上手な国民である

もちろんお世辞とわかっていても、
拙いイタリア語が通じた上にほめられたとなると、とっても嬉しい。

やはり、その国の言葉で会話をするのは大事だなあと思いました。

日本に来た外国人が
慣れない日本語(しかも世界で超マイナー言語)を話してくれると、
やっぱり嬉しいしね。

ところが「褒められて伸びるタイプだもんね~」…などと
喜んでいる場合ではなかった。


Dizionario Bello Pretty Dictionary / xueexueg
【ペラペラは誤解のモト】

シラクーサとタオルミーナの小旅行を終えて、
再びパレルモのホテルに戻って
スーツケースを受け取ろうとした時のこと。

名前を名乗ると、フロントのお姉さんが
突然ニコニコしながら早口のイタリア語でしゃべりだす。

余りにも早くて何を言っているのかわからない。

でもわかる単語と動作から判断するに

「あなたがイタリア語ペラペラの日本人ね~」

みたいなことを言っているみたい。

私たちがこのホテルを離れている間に

「あの日本人のシニョールは、イタリア語ができるぜ」

という事になってしまったのか??? ( ̄Д ̄;;


「そんなことはない。それは誤解だ~」

と私たちがアタフタしたので、

ホテルのお姉さんは

「あ、ホントはそんなに話せないのね(クスッ(゚∀゚)」

と理解してくれたようだった。

実力以上に流暢に話すと、誤解されるので注意!
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プロフィール

yanpii

Author:yanpii
1960年生まれの獅子座A型 秋田県在住。
自宅の半径1~2kmで地味に生活

海外旅行は、全て公共交通機関を利用
大変ですが、けっこうなんとかなってます

ブログは旅行中にあった事や気が付いたこと=いわゆる「思い出」を中心に書いてます

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